※ このページは零工房(zerokobo.jp)の制作サンプルです。実在の店舗・事務所ではありません。ご相談は零工房まで → お問い合わせ
自家焙煎珈琲と、店主の本棚。席は 12。

今日の一杯を、ゆっくりと。次の一冊を、ゆっくりと。

家と職場のあいだに、もうひとつだけ、時間の流れが緩い場所を。そう思って始めた店です。
豆は毎週、本は月に一度。店主が、そのつど入れ替えています。
(つまり、来るたびに少しずつ違う店だと思います。)

今日は、雨上がりの午前でした。

FROM THE OWNER

店主より

蒼日(あおひ)は、店主が「雨上がりの朝の色」から取った名前です。青と朝日が混ざる、あの数分だけの色。(正しい色名かどうかは、正直、分からないのですが。)そう呼びたい色があって、店の名前にしました。あの時間帯の、少し湿った空気の感じを、店の中に残したいと思っています。

豆は、毎週入れ替えています。産地はそのとき手に入るものを、店主が試飲して、これはと思ったものだけを。(つまり、週によって少し味が変わります。)常連の方には「今週のは深いね」と言われたり、「先週のほうが好きだった」と言われたり。そういうやり取りも含めて、蒼日の一週間だと思っています。

本は、店主の私物です。すべて手に取ってお読みいただけます。
書き込みや折り目は、次に読む方への手紙だと思っています。どうぞ、ご自由に。

THIS WEEK’S BEANS

今週の豆(2026 年 7 月 20 日〜 26 日)

エチオピア イルガチェフェ G1(架空ロット)
中深煎り/ 100g 1,180 円
香り: ダークチェリー、カカオ、ほんのりベルガモット。
おすすめの淹れ方: 90℃、2 分半、粗挽き。

物販もございます。ご来店時にお声がけください。
※ 豆は毎週日曜に切り替えます。

BOOKSHELF

本棚のこと

店内の本棚は、店主の私物です。
どの本も、席までお持ちいただき、そのままお読みいただけます。

・持ち出しはご遠慮ください(店内でのみ、お楽しみください)
・書き込み、折り目、線引きは、次の方への手紙です
・「面白かった」と思った本は、レシートの裏に一言、書き残していってくださると嬉しいです

新しく増えた本には、緑色のしおりが挟んであります。

SEATS

席のこと

12 席の小さな店ですので、あらかじめお伝えしておきます。

◎ ひとりで静かに過ごす ― 大歓迎です
◎ 読書・軽い書き物   ― 大歓迎です
◯ ノート PC での作業  ― カウンター 2 席のみ可(電源あり)
◯ 打ち合わせ・会話   ― 声のトーンをお控えいただけると
△ 撮影         ― 店内全景の撮影はお控えください
✕ 通話         ― 恐れ入りますが、外でお願いします

満席のときは、店の前のベンチでお待ちいただけます。
順番はお声がけの順です。

CALENDAR

営業カレンダー

定休日: 水曜・第 3 木曜
営業時間:
 平日      8:00 〜 18:00(ラストオーダー 17:30)
 土曜      9:00 〜 19:00(ラストオーダー 18:30)
 日曜・祝日   9:00 〜 17:00(ラストオーダー 16:30)

臨時休業のお知らせ(サンプル)
・2026 年 8 月 12 日(水)〜 8 月 16 日(日)夏季休業
・2026 年 8 月 25 日(火)豆の焙煎作業のため、13 時開店

ACCESS

店舗情報とアクセス

珈琲と本 蒼日
(架空住所)〇〇県〇〇市 蒼日町 2-3-4 蒼日荘 1F

最寄駅: 〇〇線「蒼日」駅 徒歩 7 分
バス停「蒼日町 3 丁目」より 徒歩 2 分

【道順のヒント】
駅の西口を出て、川と反対側へ。
古い郵便局を過ぎて 3 軒目、緑色のひさしが目印です。

どうぞ、ふらりとお越しください。

ご予約は承っていません。どうぞ、ふらりとお越しください。
満席のときは、店の前のベンチでお待ちいただけます。

* 豆と焼き菓子は、店頭でのみ販売しています。発送は、現在準備中です。

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